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Introduction - ご挨拶

わたしが経営コンサルタント会社に初めて勤務したのは、20年以上前のことでした。今ではコンサルティング業界もかなり変化し隔世の感があります。ご存知のように経営コンサルタントを名乗るのに資格は必要ありません。誰でも合法的に名乗ることができます。したがってコンサルティング業界における経営コンサルタントは、玉石混合の世界だといえるかもしれません。
そうした玉石混合の世界で、わたしは、常に「プロフェッショナルの視点」を追求して仕事をしようと心がけています。「プロフェッショナルの視点」とは、物事の原理や摂理を常に念頭に置き、本質を追求します。そして、深く洞察・分析することで課題解決をすることだと思っています。特定の業界経験という面においては、何十年もその道を歩いてきた方には到底かないません。しかし、新たなコンセプト作りや課題解決の方法論は、「プロフェッショナルの視点」から可能です。新たなパラダイムによる解決は、常に物事の摂理や原理に立ち返ることが必要だからです。
経営機能が十分でないのは、なにかボトルネックがあることが多いと思っています。経営者・社員が気の付かないボトルネックを解決することで、ずいぶんと状況が改善された例は多いのも事実です。 経営者との協働でよい企業を築くお手伝いができれば嬉しい限りです。
すが事務所
代表 菅 正至
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Articles - 掲載雑誌

近代中小企業 2009年11月号 特集記事
「組織慣性力を知り、あるべき姿の追求型ではなく現状肯定型で少しずつ組織を変革する」

近代中小企業 2009年12月号 特集記事
「バランスシートを見直して財務の大掃除をしよう」

近代中小企業 2010年3月号 特集記事
「大不況に拍車を掛ける社内にはびこる悪しき習慣を炙り出す」

近代中小企業 2011年2月号 特集記事
「人材を解雇する社長の決断」

近代中小企業 2011年4月号 読み切り
「新たな労使関係の構築法」

近代中小企業 2011年12月号 特集企画
「人事制度に問題はないか?」
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「近代中小企業」
発行:中小企業経営研究会
http://www.datadeta.co.jp/
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クリック⇒(財経新聞コラム)-社員は社長の鏡
クリック⇒(財経新聞コラム)-ビジネスモデルの寿命
